2012年5月10日木曜日

前期開幕

更新が遅くなりまして、申し訳ございません。衣笠キャンパスS&Cコーチ、田口です。

男子サッカー部も関西学生リーグ前期が開幕して、既に7試合が終了しました。戦績は2勝2敗3引き分けで12チーム中8位です。しかし、勝ち点差に大きな開きは無く、どのチームも上位に食い込むことができる状況が続いています。

さらに先週からIリーグ(Independence League)が開幕したことで、チームの雰囲気は活気と緊張感ががあり、これからの試合が実に楽しみです。

試合で勝つために、2月の強化期では近年では一番走り込みました。フィジカル面に関して、選手達には自信を持って試合に臨んで欲しいと思います。

今週末の関西学生リーグ第8節が終了すると、関西選手権(関西学生連盟全チームによるトーナメント、6位までが7月上旬の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場)、リーグ戦第9節~第11節、総理大臣杯と7月上旬まで試合が続きます。

従って、スタートメンバー11名+サブ選手7名、計18名のコンディションだけではなく、30名近くの選手の良好なコンディション維持が勝ち進むための絶対条件です。試合期ではありますが、出場時間が選手によって異なるので、適切な運動強度を保ちながら、フィジカル面をより良い状態にしたいと思います。

試合では多くの関係者の皆様が会場まで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。選手・スタッフ一同全力で戦いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。



2012年4月14日土曜日

ワークショップを行いました

湯浅です。
久しぶりの更新になってしまいました。
ようやく滋賀でも桜が満開になり、春らしい陽気になってきました。

過日、JATI(日本トレーニング指導者協会)近畿支部ワークショップが
びわこくさつキャンパスにて行われ、立命館大学のスタッフは会場設営や受付など
裏方として参加しました。

今回は、私の恩師でもある東海大学の有賀誠司先生を講師にお招きして、
「戦略的思考に基づくトレーニングの指導と運営」、「スポーツパフォーマンス向上のための
専門的トレーニング」という2つのテーマについて講演して頂きました。

前半の座学では、実際の指導現場でおこりうるケースに応じた具体的な対処方法などを
受講してから、受講者を数グループに分けてディスカッションしてもらい、発表を行って頂きました。
また、午後の実技では会場をBKCジムに移して、トレーニング動作の設定方法や
競技特異性を考慮した種目の実際など身体を動かしながらの内容となりました。

受講者の多くは、トレーニングコーチやパーソナルトレーナーなど、
トレーニング指導に従事されている方々だったのですが、いずれの内容もより実践的な
内容だったこともあり、翌日の指導現場で直ぐに実践していけるようなものでしたと、
大変好評だったようです。

今後もこのようなワークショップを開催していく予定ですので、読者で興味のある方は
HPをご覧下さい。

JATI 日本トレーニング指導者協会
http://www.jati.jp/

2012年4月12日木曜日

こんにちは。更新が滞ってしまい申し訳ありません。ラグビー部トレーナーの松本です。
4月になり、立命館大学にも新しい学生が入学し、キャンパスは活気に溢れています。我がラグビー部にも若き戦士が24名入部してきました。皆高い志と希望を持って入部してきてくれたように感じます。今の気持ちを忘れずに4年間、大きなケガをすることなくラグビーをがんばって欲しいです。

ただ、選手はたくさん入ってきたのですが、スタッフの学生が未だ1人も入部してきていません。100名弱の選手がいるラグビー部にとって、選手を影で支えてくれるスタッフの存在は必要不可欠す。もしこれを読んでいて、興味をもっている方は是非グランドに来て、選手・スタッフのがんばっている姿を見てみてください。仲間と日本一を目指して過ごす4年間もとても魅力的な学生ライフだと思います。ラグビー部ではトレーナー・ストレングス・マネージャー・アナライジングスタッフを随時募集しています。
また、ラグビー部だけではなく、RAM(Ritsumeikan Athltetic Medicine)ではトレーナー・ストレングスをしたい学生を募集しています。ラグビーだけでなく、アメフト、女子陸上など幅広いスポーツに関わることができます。将来スポーツ関連で仕事をしたいと考えている学生、4年間を何かに夢中になって過ごしたいと考えている学生、仲間と一緒に充実した日々を送ってみませんか。興味を持っている方はコメントください。
宜しくお願いします。

2012年3月23日金曜日

春休み強化練習

女子柔道部担当の柳田です。
2月3月の長い長い長い長い長い長い長い強化練習もあと1週間となりました。
選手たちは格段に逞しくなったなという印象をもつ半面、
まだまだこれからだなという想い。
これからこの逞しくなった心身をいかにレベルアップさせるかだと思っています。

2月にはBKCに行って、最新の技術で測定をしていただきました。












大文字山を登山し、大の文字を駆け抜けました。













試合で大けがをし、戦線離脱し、トレーニング・リハビリに専念する選手も出ました。











合宿でもたくさん稽古を積んできました。













合宿がなければ、学内で厳しいトレーニングも積みました。













身体が悲鳴をあげて、動かない日も多々。
それでも、チームの目標・個人の目標があるから、
そこへ一心不乱となって、打ち込んできました。
私にも目標があるからこそ、心を鬼にして
逃げ出してしまいそうな選手の心を引っ張っていこうとしました。
監督から、勝ちたい・強くなりたいと一心不乱になることが、
その人の人格を磨くという言葉をいただきました。

まだまだチームのレベルは低いですが、
皆を信じて、私自身を信じて、
覚悟を決めようと強く感じています。

柳田

2012年3月21日水曜日

教訓

ここ最近で腰痛(ぎっくり腰のような症状)が立て続けに発生しました。
同じチ―ム内であれば、コンディションの傾向を考慮して対策をとらなければなりません。
今回は必ずしも同じトレーニングを行っている選手ではありませんでしたが、共通しているのが若干の痛みや違和感といった前兆があったことです。
幸い腹式呼吸からはじめてコアトレーニングを行ったところ経過は良好です。
ただ、腰の不調を感じた時点でコアのコンディショニングを行っていれば故障にはならなかったかもしれないので選手たちには今後取り入れていってもらいたいと思います。
そして、学生トレーナーと話し合った教訓はウォームアップの重要性を呼び掛けること、特に腰の疲労があるような声が聞こえてきたら未然に防げるようにしたいと思います。

陰田

2012年3月14日水曜日

大学施設

お久しぶりです!!
ラグビー部のS&C牧野です。

この頃何処の大学の施設を見てもトレーニングルームが、すばらしい環境になってきていると思います。
学生は社会人のトレーニングルームや環境の方がいいと思っている人ばかりですが、社会人の選手が指導に来てくれる時に、全員言うのが「社会人の施設の100倍いいな」といいます!

まず環境勝負みたいになってきているようにも思う今日この頃ですが・・・いかに選手が指導者がその施設を100%生かすことができるかが、重要だと実感します!!

この環境が当たり前ではないということ、施設を丁寧にしかし激しく使うかということを言い続け、自分でもそのことを忘れないようにしていきたいと思います!!

2012年3月13日火曜日

セミナー

更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
アスレティックトレーナーの東です。

3月2日は、AED/CPRの5時間程度の更新講習。3月3と4日は、福岡で13.5時間の講習会。3月11日は東京で6時間の講習会と、講習会三昧で、更新が滞っていました。以前にも書いたと思いますが、我々ATCは2年間で50単位(=50時間のお勉強。2014年より開始)を獲得しなければ、資格を剥奪される可能性がありますので、日本で受講できるセミナーは、交通費的にも安く上がるので、できるだけ参加するように心がけています。

講習会はもちろん新しい知識を得たり、今までの知識を再確認したりと、お勉強なのですが、一方では、みんなと会える同窓会であり、情報交換会でもあるのです。今回の福岡の講習会でも、昼間は一日中しっかり講習を受け、夜は、気の知れた仲間同士で博多の街へみなさん繰り出していたようです。勉強するときは、しっかり勉強をし、遊ぶときは、思いっきり遊ぶ、この切り替えができないと、仕事のできるトレーナーとは言えないかもしれませんね?!

夜の話はとりあえずおいといて、今回の福岡のセミナーの内容は、M-test、スペインサッカー、震災後のアスレティックトレーナーの役割、足関節の捻挫癖メカニズム、ACL損傷予防のトレーニング、股関節手術後のリハビリ、投球傷害のリハビリなど盛りだくさんで面白いセミナーでした。新しい情報を得たり、以前学んだことを再確認できたり、自分で考え選手にやらせている事が、理論上間違いではないんだという確信を得たり、と充実した2日間でした

東京でのセミナーは、スパインボードの固定・運搬。実技を中心としたセミナーで、去年も参加したのですが、また新しい発見や、知識の再確認、実技のブラッシュアップができたので、有意義な一日でした。(スパインボードはめったに使うことはないですが、使う時は、受傷者が頸椎損傷の疑いがある場合です。つまり受傷した選手の状態がトレーナー次第で変わってくる可能性があります。絶対にヘマをしてはいけない状態なのです。一生使うことはないかもしれませんが、その緊急時に備えて準備はしていなければなりません。)

これからもいろんな知識を得て、選手に還元しようと誓った2週間でした。

みなさんも、いっぱい勉強して、いっぱい技を磨いてください。